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話の出だしには、絶対に「でも……」をつけない

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こちらが何か言うと、必ず否定的な意見を言う人がいます。
そういう女性はモテ女にはなれません。
せっかくこちらが相手のためを思って言っているのに、すぐに否定されてしま
う。そんな相手のこと好きになれるでしょうか?なれるわけないですよね。
賛成できない意見があるのは当然です。
そんなときでも、「でも……」と切り出すのはタブーです。
もっと上手に言えばいい。
「でも……」
とは言わずに、
「そうですね」
と言います。
この「そうですね」は、実は積極的な肯定でも積極的な否定でもありません。「そ
ういう意見もありますね」という意味なのです。
そういうふうにも考えられると、相手の言ったことを認めるのです。
大切なのは、まず認めることです。そして、もうひとつちがう自分の意見を出
します。
「こういう意見もあります」
と。
そして、ふたつの意見を並べます。つまり、ふたつとも認めるのです。
それから、どちらがいいのかを話し合えばいい。ところが、気の使い方の下手
な人は、相手の意見に初めから「でも……」と言ってしまう。そこがよくないの
です。
相手が言ったことに否定的な時でも否定的な言葉からはじめないこと!
わかったら相手を探しに行きましょう。
ほめられた相手は気分がよくなる、これ常識
これまで僕が言ってきたことには、共通点がひとつあります
。それは、相手の立場に立つということ。
モテる女性は、それが自然にできる人です。自分だったらどうだろう?
そんなふうに、相手の立場を考えられる人がモテるのです。
飲み会で話に夢中になって、飲み物が少なくなっているのに気づかない自分。
そんなときだれかに、グラスにさっと飲み物をついでもらったら……と想像しま
す。うれしいにきまってますよね。自分がされてうれしいことなら、他の人だっ
てされたらうれしい。そう考えられることが大切なんです。
お世辞かもしれないけど、ほめられたら自分はどんな気分になるだろうか?
そう考えます。答えはひとつ。いい気分になる、です。だったら、人にもそうし
てあげましょう。
モテる人というのは、人の気持ちがよくわかる人のことです。美人でモテてい
る人がいるとしたら、それは彼女が美人だからではなく、人の気持ちがよくわ
かるからです。
言いかえると、人をいい気分にさせることができる人が、モテる人なのです。
こう書くと「そんなの当たり前じゃないか」と言われそうですが、その当たり前
がなかなかできない。
しかも、恋愛関係になってから、急に相手の男性をいい気分にさせられるかと
いうと、世の中そんなに甘くはないのです。ふだんのいろんな人間関係でも、よ
く気がつくようでないと、つまり人をいい気分にさせられないと、恋愛相手の男
性をいい気分にはさせられないのです。


出典:結婚相談所 比較

人の不安を取りのぞいてあげられる人はモテる

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モテ女に共通しているのは、話しかけやすい雰囲気です。
「この人、なんか話しづらいな」
と思われたら、モテ女としてスタート地点で失格です。
話すきっかけを自分からつくるようにします。どんなにモテる人でも、初対面
のときは自分から話しかけます。そして、2度目から相手が話しかけてくるのです。
話しづらいと相手が思うのは、その人に不安があるからです。
「この人に話しかけて、ぶっきらぼうに応対されたらどうしよう?」
と、不安になっています。
そこでまず、その不安を取り除くことから始めます。
簡単です
挨拶をすればいい
そして、なんでもいいからひと言ふた言、話しかけます。
それで、相手の不安は一気になくなります。
「この人って、話しやすい人なんだ。安心した」
と、相手はほっとします。
モテカとは、相手の人の不安をいかに上手に取りのぞくかなのです。それがで
きればモテ女合格です。
あなたは話しやすい人ですか?実践で頑張ってみましょう。→
相手に恥をかかせない、ものの言い方
不安を取りのぞくこととも関係ありますが、相手よりも自分を下に位置づけら
れる人もモテます。
カナヅチの(泳ぎの不得意な)男性がいます。
「クロール練習してるんだけど、なかなかうまくなれなくて……」
「はじめてどのくらい?」
「もう1カ月はたつよ」
「まだ1カ月?わたしなんて、浮けるようになるのに1カ月かかったわ」
こんなふうに言うと、そうか、浮けるようになるのに、1カ月かかる人もいる
んだと、相手はほっとします。もちろん、多少の誇張はあってもかまいません。
泳ぎを例にあげましたが、仕事のことでも同じです。新しい仕事に慣れるのに
時間がかかる人もいます。だからといって、その人が劣っているわけではありま
せん。人はそれぞれ何かひとつのことをマスターするのに、かかる時間がちがう
のです。
ところが、ほとんどの人は自慢したい気持ちが先走って、相手の人よりも優位
に立ちたいと思うものです。そして、相手よりも優っていると言いたがるのです。
わたしはあなたよりも優秀なのよと言えば言うほど、相手は距離を置こうとする
でしょう。
いろんな点で人はみんな違うのだと、心から思えるような人はモテる人です。


出典:

男と女の性差別の受け止め方

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女性の支持と男性からの非難。憲法が保障している基本的人権の確立をめざす人びとの
間で、なぜこうも意見が対立したのだろう。
結婚問題をテーマにしたあるシンポジウムで、元マルクスポーイ風の文化人が、農村青
年の結婚難について熱弁をふるった。政府自民党の農業政策が農村の人びとの生活を歪め
ていることへの怒り、これは、まあいいとして、「嫁がこないのは人権問題だ」「都会には
オールドミスがいっぱいいて、さびしく不幸に暮らしているんだ」という発言がとびだし、
女性参加者は首をかしげた。
農家の嫁の地位が低かったことは周知の事実だが、嫁がきていた時代に、女性の人権が
守られていただろうか。結婚以外に生きる道のない女性が、好きでもない男性の性的占有
物になって生活せざるを得なかった時代が良かったと、進歩的文化人が主張していいのだ
ろうか。
難しい事は考えずまず行動を起こしたい方はこちら
憲法二十四条①には、「婚姻は、両性の合意の承に基いて成立し、夫婦が同等の権利を
有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない」とある。
女性が、結婚しない自由を持っていなければ、この「合意」はホンモノにならない。今
は不充分ながらも、この条文が実質化しはじめたところなのだ。
革新自治体時代の京都府庁には「憲法を暮らしの中に生かそう」の垂れ幕がかかってい
た。女性が食べるために結婚する必要性が薄らいだというのは、暮らしのなかに憲法が生
かされてきた、のである。
それを「革新」男性は喜ぼうとしない。彼らは「憲法第二十五条①すべて国民は、健
康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」のなかに、〃すべて男性は妻を給付さ
れる〃が含まれていると解釈してきたフシがある。健康的に性欲を満たし、妻の家事労働
によって衣食住の文化的水準を保つ。そこでは女は、お金や物資と同レベルで把握されて
いる。
蓋恥心さえ克服できれば、「米よこせメーデー」に擬して「妻よこせメーデー」でもや
りかねない。そのぐらい、彼らの人権感覚は危ういのである。

出典:

お年を召すと、結婚相手の条件が厳しくなる?

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シワの目立つ世代の女性が、キレイな男としかつきあいたくないとうそぶくのを聞いて、
若い記者は面食らったのか「(女性からの希望として)容姿が出てくるのは、家族や周囲
の手前、前夫に見劣りしない人を、ということらしい」と弁解するように書いている。つ
つましくあるべき素人女、それもウバ桜という年の女が、男の容姿を品定めする、という
事実は、あり得べからざることだと思えたのかも知れない。
女も男を選ぶ。男性としての魅力の度合いをはかる。男性優位の一方的な関係しか知ら
ない人びとには、この自明のことが反乱のように感じられるのであろう。
相手に求める条件は厳しすぎてない?再確認してさあ相手を探そう!
結婚難の憲法学
「進歩的」「革新的」であることを売り物にしている男たちも、その女性観、結婚観はま
ことに心もとないものがある。
三年ほど前、私はある革新政党の機関紙に、「男性結婚難時代」と題した記事を書いた。
日本国憲法の擁護を旗印としているこの政党は、「第二十一条②検閲は、これをしては
ならない」の精神を党内でも守っているため、新聞の内容は、機関紙部局に一任している。
発行されたのちに各部局の人びとが集まって「紙面の審査」をするのが通例である。
その紙面審査の際、この記事が問題になった。曰く、男性に対する悪意が感じられる。
その記事は、公立の結婚相談所の取材をもとに、自分の意に反して結婚できない男性が
多い状況をレポート。女性に結婚せずに生きていく道が開かれきた今、男性のほうが女性
観を変え、「買春」や「下女扱い」でしか女性とかかわれない貧しさを脱却すべきだと指
摘している。女性の読者には好評だった記事である。


参考:

結婚は日本の男女人口問題へと

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男性にひとしく与えられるはずだった女性の配給が、一部の階層の男性には届かなくなっ
たらしい、少し応援してやろうか、という姿勢がうかがえる。その証拠に、この記事の見
出しは「女性よ!なぜ学歴にこだわるの」と義憤めいている。
高校進学率だけは、日本の社会ではめずらしく、男女足並みをそろえて上がっていった。
農村などでは、あとつぎ息子は中学までで充分とし、好条件で嫁にやりたい娘は高校に進
ませたりしたため、女子のほうが進学率の高い地域もあった。
縁談は、男性のほうが一ランク上の学歴で組み合わせるケースが多い。中卒男性が真先
に結婚難に突入したのも当然であろう。
しかし、この記事の「義憤」は、従来の結婚観から一歩も出ていない男性のものである。
「結婚対象となる年下の女性たち」と書き、男性は自分より若い女を妻にするという通念
をまったく疑っていない。
学歴を重要視すると、結婚は遠のいてしまうかも。ってことを
頭に入れつつお相手探しを頑張りましょう!
同じ客観的事実を報道するにしても、「男性よ!どうして女性の年齢に、容姿にこだ
わるの」という角度から切りこむこともできたはずである。
同じ八二年の九月二十四日付の「日本経済新聞」夕刊でも都会の花嫁不足を取り上げて
いる。
「四十九年までは女性の方が多かったが、五十年以降は少数派で、こうした傾向が結婚相
談所にも反映している。……加えて昭和二十二年、三年生まれの団塊世代の独身男性も婚
期を逃しては大変と結婚戦線に参入、二十代女性をと望むから相手不足にますます拍車が
かかる。……見合いの相手をコンピューターにかけて紹介するアルトマンシステムインタ
ーナショナルの広告課長ワイヤー知恵子さんは「団塊の世代の独身男性は同年代か年上の
女性を狙ったら」と発想の転換を迫る」
女性のコメントを取っているせいか、この記事では男性が自分の結婚観を変える必要が
あることを指摘している。
男性の結婚難が話題になりはじめたのと同じこの時期に、老人の性を問い直す動きも本
格的になった。「茶飲み友だち」を求めるシル余ハー世代の姿は、現代の若い男女と重なる
ものがある。
当時の『朝日新聞』の「みんなの老後」柵にこんな記事がある。
「『茶飲み友達相談所』に登録している男性は、とにかく同居して身の回りの世話をして
くれる女性をと望んでいる。ところがおばあちゃんたちは、セックスつきの女中扱いはも
うコリゴリ、相談相手はほしいが世話などいやだと明言しているという。しかもこの女性
たちは、学歴があってお金持ちでハンサムな男性がいいと言いたい放題」
結婚させようとする社会的圧力のない老人社交界において、男女のスレ違いはもっと
もすすんだ様相を呈していたのである。


出典: